【開催報告】公開シンポジウム「不透明化する世界秩序ー世界からアメリカの役割を考える」

【開催報告】公開シンポジウム「不透明化する世界秩序ー世界からアメリカの役割を考える」

2023年6月5日(月)慶應義塾大学三田キャンパス東館6階のG-labにて、公開シンポジウム「不透明化する世界秩序――世界からアメリカの役割を考える」を開催いたしました。

冒頭では、土屋大洋・慶應義塾大学常任理事/総合政策学部教授が開会の挨拶を行いました。その後、森聡・慶應義塾大学法学部教授(KCS 副センター長)が司会を務め、4名の専門家による報告と活発な意見交換が行われました。登壇者として、細谷雄一・慶應義塾大学法学部教授(KCS センター長)、廣瀬陽子・慶應義塾大学総合政策学部教授(KGRI副所長)、加茂具樹・慶應義塾大学総合政策学部長/教授のが参加しました。

各登壇者は、それぞれの専門的な知見に基づき、「不透明化する世界秩序――世界からアメリカの役割を考える」というテーマについて問題提起を行いました。その後、登壇者間で活発な議論と意見交換が行われ、変化する国際情勢の中でアメリカが果たす役割について、多角的な視点から考察を深める機会となりました。