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若手研究者支援
慶應義塾大学戦略構想センター(KCS)は、2026年3月31日に初回となるKCSブックサロンを開催いたしました。政治外交史・政治思想・国際政治に関する古典を取り上げ、第一線の研究者とともに読み解く招待制のサロンです。
今回は、E.H.カー著『平和の条件』を課題図書として、板橋拓己教授(東京大学)が書評報告を行いました。細谷雄一教授(KCSセンター長)司会の下、第二次世界大戦下に発表されたカーの秩序構想をめぐり、闊達なディスカッションが行われました。
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