【開催案内】公開イベント「国際秩序移行期における米国、欧州、日本の進路」

【開催案内】公開イベント「国際秩序移行期における米国、欧州、日本の進路」
[目次]

慶應義塾大学戦略構想センター(KCS)は、2026年11月6日に公開イベント「国際秩序移行期における米国、欧州、日本の進路」を開催いたします。

 いま国際秩序は歴史的な転換期を迎えているといわれます。欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障がこれまでにない挑戦に見舞われる中、米国と欧州、日本はそれぞれいかなる国際秩序を目指してどのような戦略をとり、そして互いにどう連携していくべきなのかが問われています。当日は日米欧の有識者が登壇し、国際秩序が流動化する現在、外交・防衛・経済安全保障をめぐる諸課題について、日米欧がどう考えているのか、またいかなる協力の機会があるのかなど、今後を見据えて議論します。

 本イベントは、慶應義塾大学戦略構想センター(KCS)が、ワシントンのジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院(SAIS)キッシンジャーセンター、欧州政策分析センター(CEPA)と、ベルリンのハーティー・スクール国際安全保障センターと連携して開催してきた日米欧有識者対話の第3回東京会合の成果を踏まえて開催されます。


以下の詳細をご確認の上、下記のご参加登録フォームより是非お申込みください。
※10月30日(金)申込締切

ご参加登録 Googleフォーム  

※参加定員(200名)に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。予めご了承ください。


<イベント詳細>

演題:「国際秩序移行期における米国、欧州、日本の進路」

開催日時:2026年11月6日(金)17:00〜18:30(16:30 開場)

会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館1階ホール(〒108-0073 東京都港区三田2-15-45)
下記キャンパスマップの上方の10番の建物内:
https://www.keio.ac.jp/ja/about/campus/mita/map/

言語:英語(日英通訳有)

司会:森 聡氏(KCS 副センター長 / 慶應義塾大学法学部 教授)

パネリスト:
フランシス・ギャビン氏(米ジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院 教授)
アリーナ・ポリヤコヴァ氏(米欧州政策分析センター(CEPA) 理事長)
マリーナ・ヘンケ氏(独ハーティー・スクール国際安全保障センター 所長・教授)
カタルジナ・ジスク氏(ノルウェー防衛研究所 教授)
江藤名保子氏(学習院大学 教授)
細谷雄一氏(KCS センター長 / 慶應義塾大学法学部 教授)

主催:慶應義塾大学戦略構想センター(KCS)

共催:
ジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院(SAIS)キッシンジャーセンター
欧州政策分析センター(CEPA)
ハーティー・スクール国際安全保障センター